父子二人暮らしで鍵を探すのをやめた|SESAME 3からSESAME 5まで愛用する理由

子どもを抱っこしたままでも玄関を解錠できるスマートロックSESAME。SESAME 3からSESAME 5まで使い続けている父親が、キーレス、オートロック、価格、賃貸での設置、注意点を紹介します。

父子二人暮らしを支える愛用品を紹介する「拙者の愛用品でござる」の共通サムネイル

父子二人で生活していると、玄関の鍵を開けるだけでも大変に感じる場面があります。

子どもを抱っこしているとき。両手に買い物袋を持っているとき。雨が降っていて、早く家の中へ入りたいとき。

そのような状況で、かばんやポケットから鍵を探す作業は、思っている以上に面倒です。

そこで自宅に取り付けているのが、CANDY HOUSEのスマートロック「SESAME」です。

現在使っているのはSESAME 5ですが、使い始めたのはSESAME 3の頃でした。世代をまたいで買い替えながら、今では自宅になくてはならない生活用品になっています。

SESAMEを付けて、玄関をキーレス化した

SESAMEを取り付けると、スマートフォンなどから玄関の鍵を操作できます。

以前は自宅の前に着いてから、かばんの中に手を入れて鍵を探していました。

財布、スマートフォン、子どもの荷物、買い物した商品などが入っていると、鍵がなかなか見つからないこともあります。

SESAMEを取り付けてからは、物理的な鍵を取り出さなくても玄関を解錠できるようになりました。

単にスマートフォンで鍵を開けられるという新しさだけではありません。

玄関前で立ち止まり、荷物を置き、鍵を探すという一連の動作を減らせたことが、実際に使って感じた一番のメリットです。

製品情報や取り付け方法の最新案内は、SESAME 5公式ページで確認できます。

子どもを抱っこしたままでも解錠できる

特に助かっているのは、子どもを抱っこしているときです。

眠っている子どもを起こさないように抱えながら、もう片方の手で鍵を探すのは簡単ではありません。

買い物帰りには、子どもだけでなく食料品や日用品も持っています。

以前は玄関前で荷物を地面へ置き、鍵を探してからドアを開けることがありました。

SESAMEを使い始めてからは、そのような手間が大きく減りました。

父子二人暮らしでは、一つひとつの作業を少しでも減らせることが助けになります。玄関の解錠は毎日のことだからこそ、積み重なる効果も大きいと感じています。

オートロックで施錠忘れの不安も減った

SESAMEでは、解錠後に自動で施錠するオートロックを設定できます。

子どもと一緒に外出するときは、忘れ物、靴、荷物、時間など、確認することが増えます。

玄関を出たあとに、「鍵を閉めたかな」と気になることもありました。

オートロックを設定してからは、施錠忘れに対する不安が減りました。

ただし、オートロックがあるから何も確認しなくてよいわけではありません。

ドアが完全に閉まっていなければ、鍵だけが動いても正しく施錠できない可能性があります。外出時には、ドアが閉まっていることを自分でも確認しています。

SESAMEタッチを組み合わせるとスマートフォンも不要になる

SESAME 5だけでもスマートフォンから操作できますが、SESAMEタッチシリーズを組み合わせると、指紋やICカードでも解錠できます。

現行製品では、指紋認証や対応するICカードを使った解錠が案内されています。詳しくはSESAMEタッチ公式ページで確認できます。

スマートフォンで鍵を開けられても、子どもを抱っこしているときには、スマートフォンを取り出すこと自体が面倒です。

指紋認証なら、玄関前で指を当てるだけです。

物理的な鍵だけでなく、スマートフォンさえ取り出さなくてよい。この違いは、実際の生活では想像以上に大きいと感じます。

古いSESAME本体と組み合わせる場合は、購入前に対応機種を確認する必要があります。対応機種や登録可能件数などの仕様は変わる可能性があるため、最新情報を公式ページで確認することが大切です。

安く導入できることも使い続ける理由

スマートロックには高価なイメージがありました。

しかし、SESAMEは比較的導入しやすい価格です。

自分がSESAME 3からSESAME 5まで使い続けている理由の一つも、この価格です。

玄関の鍵は毎日使います。利用頻度を考えると、生活を改善する道具として費用対効果が高いと感じています。

価格は変更される可能性があるため、具体的な金額は固定せず、購入前に公式サイトで最新価格を確認するようにしています。

工事不要で賃貸住宅にも取り付けやすい

SESAME 5は、玄関のサムターンへ後付けして使用するスマートロックです。

ドアに穴を開けるような大がかりな工事が不要なので、賃貸住宅でも導入を検討しやすい製品です。

ただし、すべての鍵へ無条件に取り付けられるわけではありません。

サムターンの形、周辺のスペース、鍵までの高さや段差によっては、調整や専用アダプターが必要になる場合があります。

また、賃貸住宅では、取り外す際のテープ跡やドア表面への影響も考える必要があります。設置前に、賃貸契約や管理会社のルールを確認しておくと安心です。

便利でも物理的な鍵は持っておく

SESAMEを使い始めても、物理的な鍵を完全に持たなくなったわけではありません。

スマートフォンの電池切れ、SESAME本体の電池切れ、通信やアプリの不具合など、想定外の状況は考えられます。

スマートロックは便利ですが、機械である以上、必ず動作するとは限りません。

自分は緊急時に備えて、物理的な鍵も持ち歩いています。

定期的に電池残量や動作を確認し、反応が遅くなっていないか、正常に施錠・解錠できるかを見ることも大切です。

SESAME 3から使い続けている理由

SESAMEを使い始めた頃は、「スマートフォンで玄関の鍵を開けられる」という新しさに興味を持っていました。

しかし、長く使って感じている価値は、目新しさではありません。

子どもを抱っこして帰宅したとき。

両手に買い物袋を持っているとき。

雨の中で早く家へ入りたいとき。

毎日の暮らしの中で、鍵を探すという小さな手間を減らしてくれることです。

自宅全体を大がかりなスマートホームにしなくても、玄関の鍵を一つ変えるだけで生活は少し楽になります。

SESAMEは、父子二人暮らしを支えてくれている、自分の愛用品です。

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