Series
第1回から順に読む
休職前の暮らしと仕事の記録から、現在の見直しまでを公開順に読めます。まだ進んでいない段階は、達成済みとして扱いません。
The Route
この先へ続く道のり
いま立っている場所と、まだ到達していない段階を分けて示します。
記録あり
子どもとの暮らし
子どもとの日々を回すために、住まい、家事、移動、休日の過ごし方を見直した記録です。
休職前の記録
仕事と家庭の両立
仕事と子育てを両立しようとして、工夫だけでは余裕を作れなかった時期を振り返ります。
現在地
休職
現在は休職し、子どもとの生活を支えながら、これからの働き方を考えています。
取り組み中
働き方と生活の見直し
すぐに答えを出さず、生活を立て直しながら無理のない働き方を見直している段階です。
これから
副業
既存記事には、この段階の実体験はまだありません。体験として確認できたことだけを今後記録します。
これから
セミFIRE
到達済みの段階ではありません。将来、実際の歩みとして書けるようになった時点で記録します。
Part 1
生活を回す工夫
住む場所、移動、家事、夕食づくりを見直し、父子二人暮らしを続けるための土台を整えます。
- 第1回第1回 父と子の道中記を始めます|沖縄で二人暮らしを続けるための記録沖縄で父子二人暮らしを続けるために、住む場所、移動手段、家電、家族への頼り方を見直した記録の始まりです。
- 第2回第2回 子どもを送って自転車で会社へ|沖縄の渋滞と梅雨を乗り切った通勤の工夫沖縄の渋滞と梅雨に向き合いながら、保育園送迎後の自転車通勤で移動時間を読みやすくした工夫です。
- 第3回第3回 家賃が上がっても、実家と保育園の近くへ引っ越した理由父子二人暮らしで急な予定変更に対応するため、家賃よりも実家、保育園、会社との距離を優先した理由です。
- 第4回第4回 家事を減らすために、引っ越しで家具・家電を見直した乾燥機、食洗機、お掃除ロボットを使い、帰宅後の家事時間を減らすために引っ越しで見直したことです。
- 第5回第5回 夜ごはんは、ほったらかし調理に任せる|帰宅後の父子二人暮らし休職前、帰宅後の夕食、お風呂、翌日準備を回すため、オーブンレンジ、圧力調理器、炊飯器に任せたことです。
Part 2
働き方と子育ての限界
工夫だけでは解決しにくい、残業、休日出勤、急病対応、出張と子育ての問題を整理します。
- 第6回第6回 効率化しても余裕がなかった|休職前の平日の流れ休職前、家電や移動手段を工夫しても、平日の流れに余裕が残らなかった一日と、仕事量に感じていた限界の記録です。
- 第7回第7回 仕事がない休日の過ごし方|予定を詰め込みすぎない一日休職前、仕事をしない休日に、身近な場所で無理なく子どもと過ごしていた一日の流れです。
- 第8回第8回 休日なのに仕事をする日|実家で子どもを見てもらいながら働くつらさ休職前、実家で子どもの声を聞きながら休日も働き、生活を守る仕事が生活を削っていたと感じた記録です。
- 第9回第9回 子どもが朝に発熱した日|仕事、連絡、周囲への相談をどう整理するか休職前、子どもの発熱に気づいた朝、看病と仕事を止めるための調整が同時に始まった記録です。
- 第10回第10回 出張と子育てが重なったとき|子どもの実家泊まりを段階的に準備する出張に備えて、子どもの実家泊まり、保育園送迎、両親への情報共有を段階的に準備した記録です。
- 第11回第11回 保育園から「子どもが発熱しました」と連絡が来た日|電話を見逃さないためにしていたこと休職前、保育園から子どもの発熱連絡が来たときに、電話を見逃さず、仕事と迎えを調整するために準備していたことです。
Part 3
家族の形と子どもの気持ち
別居や親子の関わりの中で、子どもの気持ちとどう向き合うかを考えます。
- 第12回第12回 子どもに「ママは?」と聞かれるたびに胸が痛む|別居中の父親として考えていること別居中の子どもから「ママは?」「寂しい」と言われるたびに悩み、面会やビデオ通話を続けながら家族の形を考えている父親の記録です。
- 第13回第13回 離婚調停の相談で約80万円の個別見積もりを受けた日|親権をめぐる手続きを考える離婚調停と親権をめぐる手続きについて弁護士へ相談し、半年から1年ほどかかる可能性があるとの説明と、成功報酬込み約80万円の個別見積もりを受けた体験です。期間と費用は案件ごとに異なります。
- 第14回第14回 児童手当と児童扶養手当の違いを調べた日|離婚を急がないと決めた理由正社員の父親とパート勤務の母親という家庭で、児童手当と児童扶養手当の違いを調べ、手当のために離婚を急がないと判断した記録です。
- 第15回第15回 結婚は相手だけでは決まらない|義両親との関係で学んだ「無理に仲良くしない」という距離感義両親と無理に仲良くしようとして負担を抱え、家族であっても境界線が必要だったと振り返る記録です。
- 第16回第16回 子どもを寝かしつけるのが大変問題|AlexaとSwitchBotで寝る時間をルーティン化Alexaの時報や子守唄、SwitchBotシーリングライトを使い、焦る私の声だけに頼らない寝かしつけを作った記録です。
- 第17回第17回 休日に子どもと県内の図書館へ出かける|親子で本を選ぶ時間休日に子どもと県内の図書館へ出かけ、本棚の前でそれぞれの一冊を選び、寝る前にも絵本を開く親子の記録です。
- 第18回第18回 子どものわがままより、自分が甘やかしてしまう問題|おもちゃを買いすぎる父親が考えたこと父子二人暮らしでおもちゃを買う機会が増え、子どもに不自由をさせたくない気持ちと、私の基準のなさを見つめ直した記録です。
Part 4
休職と生活の見直し
休職して立ち止まり、子どもの日常を支えながら、休み方とこれからの働き方を見直します。
- 第19回第19回 休職して初めて迎えた平日の朝。会社へ行かなくても、子どもの朝はいつも通りだった休職して初めて迎えた平日の朝、いつもの冷凍パンを食べて30分遅く家を出た、会社へ行かない違和感と子どもの「いつも通り」の記録です。
- 第20回会社携帯を確認した日休職を申し出て3日後、不安を抱えながら会社携帯を確認すると、人事からの着信とチャットが残っていました。折り返した電話で、体調を気遣う言葉と休暇の調整について説明を受けた日の記録です。
- 第21回休職して1週間、見えてきたこと休職して1週間。仕事から離れても、まだ頭の中には仕事が残っています。一方で少し肩の荷が下り、元気に生活できている自分にも気づきました。離れてみて考えた、個人の頑張りだけでは解決できない仕事の構造について記録します。
- 第22回休職して数週間、人事と初めてWeb面談した日休職して数週間、人事担当者と初めてWeb面談をしました。責められるのではと不安でしたが、実際には責められず、ショートメールでの返信や会社端末を開かずに連絡する方法を確認できました。
- 第23回傷病手当金、入るのは11月らしい休職中の傷病手当金はいつ入るのか。自分は人事とのWeb面談で、9月分の初回入金は11月頃になる見込みと知りました。給与が止まってから支給までの空白期間と、生活防衛資金の必要性を実体験から振り返ります。
- 第24回心療内科で「経過良好」と言われた。でも復職はまだ休職中に心療内科を受診し、経過良好と言われました。ただ、復職時期は来月考えることになり、今は復職・転職・働き方を急いで考えない方がいいとのこと。受診後に感じたことを記録します。