第7回 仕事がない休日の過ごし方|実家と公園で過ごす完全オフの一日
仕事をしない休日に、実家、スーパー、公園を組み合わせて無理なく子どもと過ごす一日の流れです。

平日は、保育園への送迎、仕事、夕食、お風呂、寝かしつけ、夜の残業まで、ほとんど空き時間がありません。
そのため、仕事が完全に休みの日は、予定を詰め込みすぎないようにしています。
とはいえ、一日中家にいると、子どもは退屈します。
家の中で「次は何をしようか」と考え続けるより、朝から外へ出るほうが、自分にも子どもにも合っていました。
主な行き先は実家です。
休日も7時ごろに起きる
休日の朝は、6時30分から7時ごろに起きます。
子どもも、保育園へ行く日と同じ7時ごろに起こします。
休みの日に起床時間が遅くなると、昼寝も遅くなり、夜になっても眠れなくなることがあります。
休日の夜に寝る時間が遅れれば、翌日の保育園にも影響します。
そのため、休日も平日と大きく生活リズムを変えないようにしています。
朝は会社へ急ぐ必要がないので、平日よりゆっくり朝食と身支度を進められます。
9時ごろ、自転車で実家へ
9時ごろになると、子どもを自転車に乗せて家を出ます。
実家へ向かう途中でスーパーへ寄り、お昼ごはんを買います。
休日だからといって、毎回きちんと昼食を作ることはしていません。
おにぎり、パン、お弁当、子どもが食べやすいおかずなど、その日に食べたいものを選びます。
昼食を買うことで、調理と片づけの時間を減らし、その分ゆっくり過ごせます。
自転車での移動も、子どもにとっては小さなお出かけです。風景を見たり、途中で話をしたりしながら進みます。
昼食のあとは、一緒に休む
11時ごろに昼食を食べます。
その後、12時ごろから13時30分、長いときには14時ごろまで昼寝をします。
昼寝の時間は、子どもを休ませるだけではありません。
自分も一緒に横になったり、静かに過ごしたりします。
平日は、子どもが寝たあとに仕事を再開することがあります。しかし、完全オフの休日には、できるだけ仕事をしません。
子どもが昼寝をしている間に、何か生産的なことをしなければならないとも考えないようにしています。
何もしない時間を作ることも、休日には必要です。
起きたら近くの公園へ
昼寝から起きたあとは、近くの公園へ行きます。
特別な施設へ毎回連れて行くわけではありません。
滑り台やブランコで遊び、走り回る。それだけでも、子どもにとっては十分に楽しい時間です。
休日のたびにお金のかかる場所へ出かけようとすると、家計にも体力にも負担がかかります。
実家、近所のスーパー、公園。
身近な場所を組み合わせるだけでも、一日の流れは作れます。
夜ごはんも実家で食べる
18時ごろには、実家で夜ごはんを食べます。
夕食まで実家で済ませられる日は、帰宅後に料理や食器の片づけをする必要がありません。
19時ごろに自宅へ戻り、お風呂を済ませます。その後、20時から21時ごろまで子どもと話しながら寝かしつけます。
休日は、必ず特別な思い出を作らなければならない日ではありません。
自転車で実家へ行く。昼食を買う。一緒に昼寝をする。公園で遊ぶ。家族と夜ごはんを食べる。
同じような休日でも、子どもは楽しそうに過ごしています。
自分にとっても、仕事から離れ、子どもとゆっくり過ごせる大切な時間です。
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