江戸時代風の町を高台から眺める父親と子どもの水墨画

父と子の道中記・第21回

休職して1週間、見えてきたこと

休職して1週間。仕事から離れても、まだ頭の中には仕事が残っています。一方で少し肩の荷が下り、元気に生活できている自分にも気づきました。離れてみて考えた、個人の頑張りだけでは解決できない仕事の構造について記録します。

江戸時代風の町並みで会社からの手紙を確認する父親と子ども

父と子の道中記・第20回

会社携帯を確認した日

休職を申し出て3日後、不安を抱えながら会社携帯を確認すると、人事からの着信とチャットが残っていました。折り返した電話で、体調を気遣う言葉と休暇の調整について説明を受けた日の記録です。