子どもと市民プールへ。父親のHPが0になった日
子どもと市民プールへ行きました。子ども用ウォータースライダーを何度も楽しむ姿を見守る一方、子どもの水分補給に集中しすぎて自分の体調管理がおろそかに。父子で過ごした夏の休日を振り返ります。

子どもと、市民プールへ行ってきました。
市民プールへ行くと、やっぱり目につくのはウォータースライダーです。
自分も、
「一緒に滑れるかな」
と思っていました。
ただ、大きなウォータースライダーには身長制限がありました。
測ってみると、子どもはまだ届かず。
今回はお預けです。
本人がどこまで残念だったのかは分かりませんが、代わりに子ども向けのウォータースライダーへ行きました。
結果的には、こっちで十分だったようです。
子ども用スライダーを何度も滑る
一度滑る。
また階段へ向かう。
また滑る。
そして、また並ぶ。
かなり楽しかったようで、何度も繰り返していました。
見ている側としては、
「まだ行くの?」
と思うくらいです。
でも、こういうときの子どもの体力はすごい。
疲れているようには全然見えません。
楽しそうに何度も滑っている姿を見て、自分も連れてきてよかったなと思いました。
子どもの水分補給は気にしていた。でも自分が抜けていた
暑い日だったので、子どもの水分補給はかなり気にしていました。
遊びに夢中になっていると、なかなか自分から休もうとしません。
そのため、定期的に声をかけて、水分を取らせるようにしていました。
ここまではよかったと思います。
問題は、自分でした。
子どもから目を離さない。
滑り台からちゃんと出てきたか見る。
次にどこへ行くのか確認する。
そんなことを繰り返しているうちに、自分の水分補給が後回しになっていました。
途中から、少し熱中症気味かもしれないと感じるくらい、暑さでしんどくなってきました。
子どもには「水飲もう」と言っているのに、自分が飲んでいない。
今振り返ると、完全に抜けていました。
Garmin Venuを持っていたのに、プールでは外していた
実はこの日、普段使っているGARMIN Venu Blue Granite/Silver(010-02173-07)は持っていました。
ただ、
「これ、プールで使って大丈夫だったっけ?」
と不安になり、壊すのも嫌だったので外していました。
帰宅後に改めて調べてみると、Garmin公式のVenu操作マニュアルでは、防水性能は「スイム 5 ATM」と案内されていました。
さらに、水分補給機能には、水分補給をリマインドするアラートを設定できることも知りました。
「これ、むしろ今日使えばよかったのでは……」
と思いました。
子どもと遊んでいると、スマホを取り出して確認する余裕はあまりありません。
でも腕時計のアラートなら、水分補給を思い出すきっかけにできます。
次にプールへ行くときは、
「子どもの水分補給の時間=自分も飲む時間」
と決めて、スマートウォッチを使ってみるのもよさそうです。
Garmin公式では、水中でキー操作をしないことや、塩素などが付着した場合は真水で洗い流し、柔らかい布で水分を拭き取ることも案内されています。
防水だから何も気にしなくていい、というわけではなさそうです。
帰りの車では、すぐに爆睡
かなり遊んだので、帰りの車に乗ると子どもはすぐに寝ました。
さっきまであれだけ元気に滑っていたのに、静かになったなと思ったら爆睡。
やっぱり疲れていたようです。
自分も疲れていたので、
「家に帰ったら二人とも休憩かな」
と思っていました。
ところが、そうはいきませんでした。
家に着いたら、子どものHPだけ全回復していた
車で寝たからなのか。
家に帰ると、子どもはまた元気いっぱいでした。
一方の自分は、
HP 0。
プールで体力を使い切り、暑さでも消耗していました。
同じ場所で同じ時間遊んでいたはずなのに、なぜこんなに差があるのか。
子どもは家の中で元気に動いています。
自分は、
「ちょっと座らせて……」
という状態。
車の中で少し寝ただけで、あそこまで回復するのはうらやましいです。
まさに、子は元気、父はHP0でした。
夕飯はスーパーのお惣菜にした
こういう日は、頑張って夕飯を作らない。
帰りにスーパーへ寄って、お惣菜を買いました。
家に帰ってから料理まで頑張っていたら、自分のHPはマイナスになっていたと思います。
プールへ連れて行った。
一日遊んだ。
無事に帰ってきた。
今日はそれで十分です。
夕飯がお惣菜の日があってもいい。
最近は、そう考えるようになりました。
寝かしつけたら、今度こそ本当に爆睡した
ご飯を食べて、いつものように寝る準備。
そして寝かしつけると、子どもはすぐに寝ました。
車で一度寝て、家では元気いっぱいだったので、
「今日はなかなか寝ないかな」
と思っていました。
でも、予想以上に早かったです。
やっぱり体は相当疲れていたようです。
子どもは、自分で「今日は疲れている」と言葉にするわけではありません。
元気に見えていても、実際にはかなり体力を使っている。
そういうこともあるんだなと思いました。
次にプールへ行くなら、自分の休憩も予定に入れる
今回、一番反省したのは、自分の体調管理でした。
次に行くなら、子どもに水分を取らせるときは自分も必ず飲む。
スマートウォッチも使って、水分補給の時間を忘れないようにする。
子どもが元気でも、時間を決めて休む。
帰宅後に料理まで頑張らなくていいようにする。
このあたりは、最初から決めておこうと思います。
子どもとのお出かけでは、どうしても子どものことが優先になります。
でも、自分が動けなくなったら子どもを安全に連れて帰ることもできません。
今回、
「親の体調管理も、子どもの安全管理の一つなんだ」
と実感しました。
また行きたいと思える一日だった
自分はかなり疲れました。
大きなウォータースライダーにもまだ乗れませんでした。
それでも、子どもが何度も小さなスライダーを滑っている姿を見ると、また連れて行きたいと思います。
次回はもう少し、自分のHPも残せるように。
子どもと遊ぶ体力については、まだまだ修行が必要そうです。
まだ、道の途中です。
参考にした公的情報
- Venu 防水性能(Garmin)
- Venu 水分補給機能(Garmin)
- Venu お取り扱い上の注意(Garmin)
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