別居から9か月、離婚届を出した。でも暮らしは昨日とほとんど変わらなかった
1月から妻と別居して約9か月。離婚届を提出し、正式に離婚しました。生活の実感は昨日までとほとんど変わりません。それでも法的には一つの区切り。会社や役所の手続きを考えながら、離婚した日の気持ちを記録します。

1月から妻と別居して、約9か月。
今日、離婚届を提出しました。
これで「別居中」ではなく、正式に離婚です。
「離婚」という言葉だけを見ると、人生が大きく変わる日のようにも感じます。
でも、いざ手続きを終えてみると、自分でも拍子抜けするくらい生活の実感は変わりませんでした。
考えてみれば、それも当然なのかもしれません。
1月から、当時の妻とは別々に暮らしていました。
子どもとの生活も、家事も、日々の過ごし方も、昨日までと基本的には同じです。
離婚届を出したからといって、家に帰った瞬間から何かが変わるわけではありませんでした。
変わったのは暮らしそのものではなく、
法的に夫婦ではなくなったこと。
生活の変化は、今日ではなく、もう9か月前から始まっていたのだと思います。
「これで自分もバツイチか」と思った
離婚届を出して、
ふと、
「これで自分もバツイチか」
と思いました。
でも、そう思ったところで、自分自身が急に変わるわけでもありません。
昨日と同じように父親です。
子どもと暮らして、
ご飯を作って、
洗濯をして、
これからの仕事について考える。
そういう日常は何も変わりません。
変わったのは、夫婦としての関係に正式な区切りがついたこと。
生活そのものは、ずっと前から地続きのまま続いています。
離婚届を出しても、日常はそのまま続いていく
もっと何か、大きな感情が出てくるのかと思っていました。
すっきりするのか。
寂しくなるのか。
ようやく終わったと思うのか。
でも、今のところ一番近いのは、
「ああ、正式に離婚したんだな」
という感覚です。
かなり淡々としています。
たぶん、別居していた9か月間が長かったからだと思います。
今日突然、一緒に暮らしていた妻がいなくなったわけではありません。
子どもとの生活も、すでに続いていました。
だから今日も、
大きな何かが始まった日というより、
これまで続いてきた別居生活に、法的な区切りがついた日
という方がしっくりきます。
でも、手続きはこれから
生活の感覚はあまり変わりません。
でも、現実的な手続きはあります。
離婚届を出してから、
「そういえば、会社や役所にもいろいろ連絡しないといけないな」
と思いました。
まずは会社です。
会社に登録している家族情報。
緊急連絡先。
扶養。
各種手当。
年末調整。
自分の場合、どこを変更する必要があるのか確認しないといけません。
役所関係もあります。
児童手当。
ひとり親向けの制度。
子どもに関係する手続き。
何が変わって、何が今までのままでいいのか。
正直、まだ全部は把握できていません。
これから一つずつ確認していくつもりです。
離婚届を出せば、全部終わるわけではなかった
離婚届を出したことで、
「これで手続きは終わり」
というわけではありません。
むしろ、ここから確認することがあります。
今のところ、自分が確認しようと思っているのは、
- 会社への婚姻状況変更の連絡
- 緊急連絡先の変更
- 扶養や各種手当の確認
- 年末調整に関係する情報の確認
- 児童手当の受給状況
- ひとり親向け制度の対象になるか
- その他、必要な名義や登録情報の変更
このあたりです。
ただ、全部を一気に終わらせるつもりはありません。
今は休職中でもあります。
一つずつ確認して、必要なものから進める。
今はそれくらいでいいと思っています。
子どもとの生活は、明日も続く
離婚したからといって、父親としての生活が変わるわけではありません。
自分にとって大切なのは、これからも子どもとの生活を続けていくことです。
どう生活を安定させるのか。
仕事をどうするのか。
これからどう働くのか。
まだ考えることはたくさんあります。
休職。
復職。
転職。
副業。
これからの働き方。
そして、父親として子どもとどう暮らしていくのか。
離婚したことで何かが完成したわけではありません。
むしろ、
「これからどうするか」
は、まだほとんど答えが出ていません。
一つの区切り。でも、まだ道の途中
1月に別居が始まりました。
そこから約9か月。
そして今日、正式に離婚しました。
振り返ってみると、生活が大きく変わったのは今日ではなく、1月だったのだと思います。
今日は、その生活に法的な区切りがついた日でした。
明日から会社や役所への手続きも少しずつ進めていきます。
子どもとの生活は、昨日までと同じように続きます。
仕事についても、まだ考えている途中です。
何か大きな答えが出たわけではありません。
ただ、一つの区切りがついた。
今は、それくらいの感覚です。
そして明日からも、父と子の日常は続いていきます。
まだ、道の途中です。
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