心療内科で経過良好と伝えられ、復職はまだ考えなくていいと話を聞く父子を描いた江戸時代風の水墨画

父と子の道中記・第24回

心療内科で「経過良好」と言われた。でも復職はまだ

休職中に心療内科を受診し、経過良好と言われました。ただ、復職時期は来月考えることになり、今は復職・転職・働き方を急いで考えない方がいいとのこと。受診後に感じたことを記録します。

傷病手当金の支給時期と家計を、父親と子どもが確認する江戸時代風の水墨画

父と子の道中記・第23回

傷病手当金、入るのは11月らしい

休職中の傷病手当金はいつ入るのか。自分は人事とのWeb面談で、9月分の初回入金は11月頃になる見込みと知りました。給与が止まってから支給までの空白期間と、生活防衛資金の必要性を実体験から振り返ります。

人事との初回Web面談を前に、父親と子どもが案内を確認する江戸時代風の水墨画

父と子の道中記・第22回

休職して数週間、人事と初めてWeb面談した日

休職して数週間、人事担当者と初めてWeb面談をしました。責められるのではと不安でしたが、実際には責められず、ショートメールでの返信や会社端末を開かずに連絡する方法を確認できました。

江戸時代風の町を高台から眺める父親と子どもの水墨画

父と子の道中記・第21回

休職して1週間、見えてきたこと

休職して1週間。仕事から離れても、まだ頭の中には仕事が残っています。一方で少し肩の荷が下り、元気に生活できている自分にも気づきました。離れてみて考えた、個人の頑張りだけでは解決できない仕事の構造について記録します。

江戸時代風の町並みで会社からの手紙を確認する父親と子ども

父と子の道中記・第20回

会社携帯を確認した日

休職を申し出て3日後、不安を抱えながら会社携帯を確認すると、人事からの着信とチャットが残っていました。折り返した電話で、体調を気遣う言葉と休暇の調整について説明を受けた日の記録です。